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留萌市が学校給食センターをコープさっぽろに譲渡、両者間で「くらしを支える食の相互協定」

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札幌イベント
 コープさっぽろ(本部・札幌市西区)は、留萌市から学校給食センターの譲渡を受け、市内の小中学校生徒の学校給食の提供を始める。両者は、「くらしを支える食の提供に関する相互協定」を締結、センターを活用して、市内の幼稚園向け給食や高齢者向け配食などのほか、市が進めているスポーツ合宿向けの食提供なども行う。また、地元食材の活用も進める。(写真は、コープさっぽろと留萌市の「くらしを支える食の提供に関する相互協定」締結式。左から、留萌市・中西俊司市長、コープさっぽろ・大見英明理事長)
 コープさっぽろは、これまで様似郡様似町や上川郡愛別町、苫前郡初山別村の小中学校に給食を提供してきた。これら自治体は、以前から学校給食がなかったため、いわゆる学校給食法に基づく学校給食の位置付けではなく、スクールランチとして提供。今回は、留萌市が、学校給食センターを通じて学校給食を提供していたため、コープさっぽろは、各学校に配置されている栄養教諭と連携して、学校給食法の枠組みを承継、初めて学校給食法に基づく給食提供を行う。
 これに先立ち、市は、学校給食センターの土地建物をコープさっぽろに1億5300万円で譲渡、調理

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