コープさっぽろ(本部・札幌市西区)の関連会社、コープトラベル(本社・同市白石区)は、札幌国際大学(同市清田区)の学生と共同で、余市郡仁木町での収穫ボランティア日帰りツアー3コースを企画、2024年8月7日から参加申し込みを開始した。昨年に続く2回目で、今回からツアー造成に札幌新陽高校(同市南区)の生徒も加わり、学生目線による体験がより多く盛り込まれた、収穫ボランティアツアーになっている。(写真は、コープトラベル、札幌国際大学学生、札幌新陽高校生徒たちによる「収穫ボランティア日帰りツアーin仁木」プレゼン発表会)
この取り組みは、実践的な観光人材の育成を目的に、2023年3月、コープさっぽろと札幌国際大学が締結した包括連携協定に基づくもの。昨年は、コープトラベルと札幌国際大学の学生によるツアー造成だったが、学生たちが実際に仁木町のワイナリーで畑の手入れやワインづくりを経験したうえで、ぶどうの収穫ボランティアツアーに結び付け、2ツアーを造成、33人が参加した。
学生たちが考案したこのツアーは、関西国際大学や札幌国際大学など、国際大学間未来ネットワーク主催の観光ビジネスアイデアコンテス
コープトラベル×札幌国際大学×札幌新陽高校 学生・生徒が企画「収穫ボランティア日帰りツアーin仁木」第2弾
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