低価格の「業務スーパー」が、旭川に3店舗目を出店する。旭川市永山2条6丁目の「DCM永山店」の隣接地に建設中の店舗がそれで、2024年夏頃にオープンする見通し。3店舗目の営業によって、「業務スーパー」の旭川での認知度がさらに高まる。
(写真は、旭川3店舗目の「業務スーパー」建設現場)
「業務スーパー」は、フランチャイザーの神戸物産(本社・兵庫県神戸市)が、国内外の協力工場で製造したオリジナル加工食品などをフランチャイジーが展開する、各店舗で販売する製販一体型のスーパー。EDLP(エブリデイ・ロー・プライス)がコンセプトになっている。
旭川市内3店舗目は、「DCM永山店」の駐車場に隣接して建設中。店舗の建築主は三ッ輪商会(本社・釧路市)、設計はランドブレイン(同・札幌市中央区)、施工はエスデー建設(同・旭川市)。工期は、2024年3月15日から同年7月25日(木)まで。鉄骨造平屋建て、店舗の延べ床面積は約257坪(849・53㎡)。
同店を運営するのは、三ッ輪商会。同社は建材や建材・石油製品卸などを手掛けているが、事業多角化の一環として、神戸物産とFC(フランチャイズ)契約を締結。
「業務スーパー」が旭川3店舗目、三ッ輪商会が「DCM永山店」隣接地に建設・運営
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