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“若者のテレビ離れ”は本当なのか? 若者との分断を生む業界の構造

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松本人志 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 
インターネットの普及により、娯楽が多種多様になった現代。その影響から「若者のテレビ離れ」といわれて久しいが、本当に若者はテレビを観なくなったのだろうか。
ここ最近で平均世帯視聴率が10%を超えているバラエティー番組は、『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)や『ポツンと一軒家』(朝日テレビ系)、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『ニンゲン観察バラエティ「モニタリング」』(TBS系)など。
気楽に見られるとあって、幅広い世代がテレビで視聴しているのかと思いきや、実際のところは違うようだ。
「現代において、テレビをリアルタイムで視聴しているのは、高齢者層しかいないのが現状でしょう。2021年にNHKが実施した国民生活時間調査2020や日経クロストレンドの調査で、若者のテレビ事情が判明しています。これらの調査結果によると、若者のほとんどが日常的にインターネットを利用する一方で、テレビを見る時間は大きく減少しています。
高視聴率番組の『TVer』お気に入り登録者数を見ると『ポツンと一軒家』は16万人、『モニタリング』は29

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