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バイト店員による非常識なSNS投稿、通称〝バイトテロ〟が、年明け以降止まらない。
1月下旬、セブン-イレブンの女子高生バイト2人が、『こんなんでも時給発生してます』と什器内のポテトを齧るなどの悪ふざけをする動画がSNSで拡散された。
同時期には、宮城県のファミリーマートでも、若い女性店員が噛んだガムを鏡に貼り付け、レジで失禁する動画が拡散されている。
どちらも、内輪ノリで面白がって投稿した動画が、非常識だとして拡散・炎上した形だ。
「動画のアップ元はTikTokかインスタグラムのストーリーズ。コンビニのアイスケースに入った画像をアップするなど、バイトテロが相次いだ2013年ごろの〝バカッター騒動〟が、ツールを変えて再び巻き起こった形です」(週刊誌記者)
こうした相次ぐ騒動を巡り、現在ネット上では〝ある点〟が密かな議論になっている。それは、炎上するバイトに外国人店員が少ないことだ。
「コンビニやファストフードなどのバイト店員に外国人が多いのは、実生活の中で身に染みて感じている人も多いことでしょう。
しかし、今回拡散されたケースを
バイトテロを起こすのは日本人だけ? 優秀な外国人店員と民度クッキリ
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