ゲーム会社「レベルファイブ」はもうオワコン? 相次ぐ批判に「社長交代」望む声も…
芸能情報ゲーム会社「レベルファイブ」はもうオワコン? 相次ぐ批判に「社長交代」望む声も… (C)PIXTA
全世界累計出荷1,700万本以上を誇る『レイトン』シリーズに、社会現象となった『妖怪ウォッチ』、そして一部の女性たちに大人気の『イナズマイレブン』…。ここ10数年の間、ゲーム会社『レベルファイブ』は数多のヒット作を生んできた。だが、最近ではその勢いに陰りが見えているようだ。
相次ぐ延期と中止
たとえば同社が2011年に発売したPSPソフト『ダンボール戦機』は、同年にアニメ放送やプラモデルの発売など多彩なメディアミックスを展開。中でもプラモデルは今もなお新作が発売されるなど、根強い人気を誇っている。
しかしゲームとしては、2013年発売の3DSソフト『ダンボール戦機ウォーズ』を最後に、今日に至るまで新作が出ていない。
また人気サッカーゲーム『イナズマイレブン』は、発売の延期を重ね続けている。「レベルファイブ」がシリーズ最新作『イナズマイレブン アレスの天秤』を発表したのは、2016年のこと。もともと2018年に発売される予定だったが、タイトルを『イナズマイレブン 英雄たちのグレートロ


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