松本人志 画/彩賀ゆう
ガチガチなコンプライアンスのせいなのか、単純に企画力が低くなったせいなのか、つまらなくなったといわれているテレビのバラエティー番組だが、そんな中でも輝いているのが『水曜日のダウンタウン』(TBS系)だ。
しかしそんな覇権番組でも、スベってしまうこともある。2022年に、つまらなすぎて炎上した回を紹介しよう。
まずは、5月25日に放送された「ハプニング盛り込みネタ選手権」。劇場でネタを披露する際にハプニングが起こることもあるが、そのハプニングを自ら仕込んでネタに取り入れるという企画を行った。
この選手権にトップバッターとして登場したのが、プレゼンターも務めた「Aマッソ」だった。
彼女らは、マイクがハウリングする、客席からカバンを投げ付けられる、舞台のセットが倒れてくる…といったハプニングを自ら仕込み、それをネタに取り入れて漫才を披露した。
しかし、そのVTRを観ているスタジオは冷え冷え。『ダウンタウン』の2人や土田晃之は終始苦笑いで、何とも言えない表情を浮かべるのみ。
一方で「Aマッソ」は手応えを聞かれると、「かなり良かったんじゃないかな」「ハプニング得意かも
『水ダウ』の“つまらなかった説”ワースト3! 松本人志も思わず苦笑い…
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