慣れた手つきでブルーベリーを摘む代島治彦さん=埼玉県熊谷市内で、隈元浩彦撮影
毎日映画コンクールでドキュメンタリー映画賞を受賞した「三里塚のイカロス」(2017年)など、学生運動を題材にした社会派作品で知られる映画監督、代島治彦さん(64)。21年に故郷の埼玉県熊谷市に拠点を移して1年半、農作業に精を出しながら、新作に挑んでいる。テーマは、半世紀ほど前の「内ゲバの時代」。社会運動沈滞の要因とさ
Source: グノシーエンタメ
学生運動の記憶、躓きの石に 代島治彦監督が挑む「内ゲバの時代」
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