四季折々に迎える歳時記を、京都の花屋『みたて』が植物を通して表現。一つの作品を通して、京都ならではの生活が見えてきます。
素朴さが愛らしい「つくり花」。
毎年3月に始まる上七軒の北野をどりを皮切りに、祇園甲部の都をどり、宮川町の京おどりと続き、5月の先斗町の鴨川をどりまで。4つの花街で繰り広げられる踊りは、京都に春を告げる風物詩。芸舞妓が華麗に彩る舞台はもちろんのこと、装って観劇へと足
Source: グノシーエンタメ
素朴さが愛らしい「つくり花」。花屋『みたて』の「折々に見立てる、京の暮らし」 Vol.46
芸能情報
コメント