『ONE PIECE』ヤマトの“仲間入り詐欺”がもう限界…1056話に「引っ張りすぎ!」
芸能情報『ONE PIECE』103巻(尾田栄一郎/集英社)
『ONE PIECE』ファンなら誰もが注目する、「麦わらの一味」への“仲間入り”問題。最有力候補として、カイドウの子・ヤマトの名前が挙がっているのだが、いつまで経っても進展がないためウンザリしてしまう読者も少なくない。
※『ワンピース』最新話の内容に触れています
『週刊少年ジャンプ』36・37合併号に掲載された第1056話『CROSS GUILD』で描かれたのは、ワノ国が平和を取り戻し、国を挙げた宴も幕を閉じたあとのこと。モモの助は実の祖父・スキヤキと再会を果たし、キャロットはモコモ王国の王の座を託される。そしてルフィたち「麦わらの一味」は、モモの助、錦えもん以外の面々に挨拶を済ませ、次の目的地に向かう準備を始めていた。
その一方、ヤマトはなにやら1人城の上で考え事でもしていた模様。ラストシーンではようやく決意がついたのか、ルフィたちのところに行き、光月おでんのように生きると宣言する。しかし肝心の船長たるルフィの判断はまだ描かれておらず、仲間入りするのかどうかの答えは次回以降にお預けのようだ。
今日はWJ36-37合併号の発

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