雑貨・インテリア・デザイン・プロダクト、お気に入りを探して心弾む毎日を。
設計士として働く傍ら、札幌軟石から彫りだす「軟羆」を制作する小野陽平さん。
「古くから北海道の建築を支えてきた石材ですが、その建物も減り続けていることを知りました。気軽に暮らしに取り入れて、素材のよさをもっと知ってほしい」と作品づくりをスタート。
屋号はアイヌ語に由来し、“ユ”は獣、“ポ”はかわいらしいものを意味。
シンプルに素材感や手ざわりを活かした作品は、石でありながらどこかぬくもりも感じさせる。
一つひとつ異なる表情は、その日の気分にそっと寄り添ってくれるよう。「軟羆」はイベントや委託販売で購入できる。価格は作品によって異なり、一体19,800円ほど。問い合わせは公式InstagramのDMまで。立方体の札幌軟石をベースに彫り出していく。コロンとしたフォルムと自然な風合いはどんな部屋でもなじむ。ご両親の影響もあり、幼いころからものづくりが好きだったという小野さん。カフェ好きだそうでご自宅のインテリアもとっても素敵!実験的に「軟羆」を器に見立て、盆栽
札幌軟石から生まれる小さな熊 ― ユポの「軟羆」を訪ねて
札幌イベント

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