北大植物園そばに佇むモダンな建物の中に入ると、そこは札幌初都市型ワイナリー「リベラワインテラス」。その1階は、昼はブルスケッテリア、夜は自社ワインに合わせたイタリアンを味わえるレストランになります。
’24年11月に新たにシェフとして加わったのは、惜しまれつつ閉店した宮の森「ロカンディーノ ツィオ ヴィットリオ」の纐纈(こうけつ)智広シェフ。イタリア料理一筋で、東京や札幌の人気店も経験しているキャリアの持ち主です。今月のひと皿「牛ほほ肉と道産野菜のポトフ風」は、香味野菜と塩でじっくり茹でたホロリとやわらかい牛肉に、春菊のサルサベルデソースがアクセント。やさしく口の中に広がる肉の旨味を、たっぷりの野菜と一緒に味わうことができます。
料理は札幌「みえ田」が監修し、どことなく和のテイストを感じる味わい。
自家製のチーズとハムを使った「ブルスケッタ エリクサーチーズと自家製ロースハム山わさび」。パンは「a ton cote」の同店オリジナル。
昼は昼はブルスケッテリア、夜は自社ワインに合わせたイタリアンを味わえるレストランになります。コー
ワイナリーのレストランで味わえるのは、自社ワインとイタリアンとの美しいペアリング

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