広島の新井貴浩監督(45)が19日、和歌山・高野町の高野山別格本山「清浄心院」で護摩行に臨んだ。2004年12月に始め、今年20年目。燃え上がる火柱と1時間40分にわたって格闘しながら「広島優勝、心願成就」と絶叫した。
初めて取り組んだ直後のシーズンだった05年は本塁打王のタイトルを獲得。恒例の苦行は「1年でも空けてしまうと、自分がすごくダメになりそう」と引退後も人知れず継続してきた。監督就任で
Source: グノシーエンタメ
【広島】新井貴浩監督、20年目護摩行でV祈願…引退後も継続

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