(C)yamel photography / Shutterstock
かつて、名曲カバーで一世を風靡したアーティストの島谷ひとみ。現在も根気強く活動を続けているものの、全盛期の勢いはないようだ。
島谷は7月8日、約4年ぶりとなるニューシングル『Mystic World』を発売。彼女にとって35枚目のシングルで、自身が初めて作詞作曲を手掛けたソングライターデビュー作品となっている。
しかし「Mystic World」は、7月4日から10日の期間を集計した『オリコン』の「週間シングルランキング」で初登場41位という悲惨な結果に。また推定売上枚数も686枚と、厳しい数字を記録している。
「島谷と言えば、『亜麻色の髪の乙女』や『パピヨン ~papillon~』といったカバー曲で大ブレークしたアーティスト。一時は『Perseus -ペルセウス-』や『YUME日和』といったオリジナル曲も人気を博しましたが、徐々に表舞台から姿を消していきました。人気が低迷しても献身的に音楽活動を続けていましたが、リリースする楽曲は、ほぼランキング圏外。そんな現状を打開するためか、『Mystic World』は
コメント